2016-6-26 動物,癒し

あぁ~!たまらなく癒される!

そんなネコファンのみなさんに嬉しいお知らせ。実は近年の研究結果で、ネコと一緒にいるだけで健康効果があることが科学的に明らかになってきたのだ。

スキンシップで血圧が安定する

人間は、ストレスを感じると「コルチゾール」というホルモンを分泌します。このコルチゾールは、脂質や骨の代謝を助ける人体にとって必須のホルモンなのですが、ストレスが長期化して慢性的になるとコルチゾールが過剰分泌してしまい、高血圧になったり、記憶力低下の原因になったりと逆効果になってしまいます。

猫は心臓発作のリスクを減らす

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news.ameba.jp

ミネソタ大学の10年に渡る研究によると、猫の飼い主はストレスが少なく、心臓発作を起こす可能性を40%減らすことができるという。

猫が一緒だと恋人と一緒にいる時と同じ幸福感

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buzzmag.jp

猫は犬より愛想が悪いという思っている人もいるがそうでもなさそうだ。特に女性にとってはそうだ。スイスでの研究によると、猫が家の中にいると、恋人と一緒のときと同じくらい幸せと親密さを感じられるという。まず猫のほうから人間に接触してきて、かわいがってもらったことを覚えていて、将来それを返してくれるという。

猫のゴロゴロ(喉を鳴らす音)を聴くと自然治癒力アップ

猫の『ゴロゴロ』音の効果は人の血圧を下げたり、不安を和らげたりする効果があります。またストレスをなだめる強い効果があり、免疫力をあげ副作用のない薬とまで言われています。

猫は二酸化炭素排出量が少ない

生涯を通しての二酸化炭素排出量で換算した場合、犬に必要なのエサとケアの量が環境に与える影響は、車のハマーと同じくらい。一般的に食べる量も少なく、コーンやビーフよりも魚を消費する傾向にある猫は、フォルクスワーゲン・ゴルフと同等と考えられているそうだ。この考えで行くとリスやウサギなどの小動物は更に二酸化炭素排出量が少ないのは言うまでもないが。

猫は子供の親友になり、その発育を助けることができる。

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twitter.com

調査によると、猫と一緒に暮らしている子供の81%が、両親や友だちよりも猫に自分の気持ちを話すという。約87%の子供たちが、飼っている猫は親友だと思っている。犬も人間の大親友だが、猫も人間の親友になりえるのだ。

猫と暮らしている子供は不登校にならない。猫と暮らしている子供はそうでない子供と比べて、年に学校を休む日数は9日少ないという。その理由は、猫の飼い主は免役力があるので、猫と育った子供は耳感染症になりにくいからだという。

猫はコレステロールを減らす。

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gigazine.net

カナダの科学者によると、猫を飼っていると、高コレステロールの原因であるトリグリセリドという化合物のレベルが低くなるのだという。しかし、猫を飼っているからといって、偏食や運動不足の言い訳にするべきではない。

猫は人の命を救う

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nekogazou.com

動物心理学者のロジャー・マグフォードは、猫は犬と同様、病気を感知する能力があると信じている。2012年、エイミー・ユングの飼い猫プディングは、家にもらわれてきたその日の夜に飼い主の命を救った。エイミーが糖尿病の発作を起こしたとき、プディングは彼女を突いて意識を戻し、エイミーの息子の部屋へ走って起こして、救急隊を呼ばせたのだ。

猫はうつ病患者の助けになる

猫の愛は無条件だ。こうした愛情は、うつ病の程度に関わらず、患者の助けになっていると信じられている。たとえ相手が猫であっても、誰かに愛されているとわかっていることは、うつと闘う活力になる。

猫は自閉症の子供を助ける

オーストラリア、クイーンズランド大学の研究で、猫と接触する機会が多い自閉症の子供はそうでない子供より、笑ったりしゃべったりする頻度が高く、ちゃんと人の顔を見るという。一般的におとなしく控えめな性格の猫は、自閉症の子供にとって親しみやすいそうだ。

猫をかわいがるとより幸せになれる

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nekogazou.com

猫をかわいがるとオキシトシン量が上がる。オキシトシンは、接触することによって放出され、幸せだという感情が増すため、“愛情のホルモン”として知られている。

猫は人間よりも優秀な市長になる

猫のスタッブスは、アラスカ州タルキートナの市長を17年以上務めた。この町の人は人間の政治家にうんざりしていて、スタッブスがもっとも有力な候補だった。長い任期の間、スタッブスは何度か犬に襲われたが無事生き延びた。午後はイヌハッカを満たしたゴブレットから水を飲んで過ごすという。

猫はストレスを軽くする。

ミズーリ大学の研究によると、猫が近くにいるとストレスが減るという。240人の夫婦を対象にストレスを与える実験をしたところ、猫を飼っている夫婦はそうでない夫婦に比べて、ストレスを感じる度合いがかなり少なかったという。

18. 猫は男性の性的魅力を高める。

 

男性諸君、猫を飼おう。調査によると、90%以上の独身女性が、猫を愛する男性のほうがそうでない男性よりも魅力的だと感じるという。

猫を飼っていると、子供の喘息やアレルギーを防ぐことができる。

幼い頃から猫と一緒に暮らしている子供は、喘息に対する免疫ができる。研究によると、猫と接触することによって、特殊な抗体ができ、病気にかかるのを防ぐことができるという。犬も同様だ。

子どものころから猫を飼っている人は他人の気持ちがわかる人が多い。

猫と一緒に育った子供は、他人の考えや感情に配慮するのに長けている。若いうちから他者と心を合わせるようにしていると、自分の行動が他者にどういう影響を与えるかをよく考えるようになり、他人とのつきあい方のコツを覚える助けになる。

猫は拒絶されても立ち直る助けになる。

マイアミ大学が学生たちに、自分が否定されたときについての聞き取り調査を行った。それから、お気に入りのペットや好きな友人のことを書いてもらった。大好きなペットや友人のことを考えていると、自分が否定されたという感情をあまり感じないで済むことがわかった。

23. 猫はアルツハイマー患者を介護することができる。

猫がそばにいると、アルツハイマー患者は不安にかられることが少ないという。猫は手がかからないため、アルツハイマー患者にとって特に理想的なペットだろう。

猫は子供の代わりになる

猫は飼い主、特に女性の飼い主と、子供と親のような親密な絆を結ぶことができる。エサをもらったり、遊んでもらっているときに、家庭の中での人間の子供の存在にとてもよく似た機能をもつという。

 

 

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