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今さら聞けないFacebookの基礎知識

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【禁断】削除せずにFacebook友達とサヨナラできる裏ワザ

どうやらあなたには、Facebookの友達関係をこっそり削除したい人がいるようですね…。「削除したのが相手に知られたら気まずい」って?実はあなたが知らないだけで、バレずにリストを整理できる裏技があるのです。これを手に入れれば、あなたのFacebookライフは輝きを取り戻すでしょう。さぁ、しかとその目に焼き付けなさい!

■友達から削除したらバレると思った方がいいです

【削除方法】:相手のTOPページに行き、「友達」のアイコンをタップし、「友達を削除」をタップ。

いきなり結論から言ってしまいますが、友達リストから削除をするとまず間違いなくバレるので、削除したら根に持たれそうなどの波風を立てたくない相手ならしない方が賢明と言えるでしょう。友達から削除しても相手に通知が行くことはないのですが、なぜバレてしまうのかというと、相手のページの「もしかして知り合いかも?」に表示されてしまう可能性が高いからです。

そして相手は「あれ?友達だったはずなのに、ここに表示されるってことは削除されたってこと?」とすぐに容易に想像できしまうのです。このFacebookのお節介機能「もしかして知り合いかも?」は、共通の友人が多い人がよく表示されますので、削除したい相手の友達に共通の友達が多い場合は、ほぼ間違いなくバレてしまうことになります。

共通の友人が少ない or いない人だったら大丈夫かというとそうでもなく、連絡先(メールアドレスや電話番号)をお互いのスマホやPCに登録しているだけでも、Facebook側がそれを読み取り「知り合いかも?」と表示してくるのです。Facebookを始めたばかりの人にとって、同窓生や会社の同僚を見つけるのには便利な機能なのですが、友達の削除には厄介な機能と言わざるをえません。

ではどうしたら良いのでしょうか?方法はいくつかあるのですが、相手の削除したい度合いによって様々なアプローチが異なります。この記事では対象の人(以降Aさんとします)を、「自分の画面には出てきてほしくない人」・「自分の投稿を見せたくない人」・「イベント招待やメッセージでの告知がうざい人」に分けて、それぞれ友達から削除しないで繋がりを断ち切る対処法をお伝えしていきます。

※この記事に描かれているFacebookの仕様は2015年12月14日のものです。また使用した写真は筆者のiPhone6(iOS 9.2)に最適化されたFacebookアプリの画像です。Android携帯や、OSのバージョンが異なる場合は、ボタンの位置などが違う場合があります。

今さら聞けないFacebookの基礎知識

実際に解説に入って行く前に、Facebookの用語や仕組みについて簡単に解説しておきます。ここを押さえておくと後の解説がより理解しやすくなりますので、少し長くなりますがあえて解説をします。もちろんFacebookについては完璧だという人もいると思いますので、そのような人は基礎知識は読み飛ばしていただいて結構です。

Facebookは主に、タイムラインとニュースフィードの2つで構成されています。タイムラインとは自分の全投稿の一覧です。これはあなたの日記にあたります。一方ニュースフィードとは、友達の日記の寄せ集めた掲示板にあたります。

FacebookのTOPページでいつもあなたが見ているのは、このニュースフィードでありあなた専用の掲示板です。ここにFacebook側が「あなたが関心がありそうな友達の日記」を判断してハイライトで見せてくれているのです。

この仕組みがわかると、ニュースフィードには自分の友達の投稿が全部流れてくるわけじゃない、ということが理解してもらえると思います。逆にあなたの投稿も、あなたの友達の全ての人に届いているわけではないということです。Facebookはエッジランクというオリジナルのアルゴリズムに基づいて、「その人が関心がありそうな友達の日記」を判断して表示させているのです。

Facebookのトップページに表示されるのが、あなたのニュースフィードです。

アカウントページに飛んだ時に表示されるのが、その人のタイムラインです。

「Facebookでの」仲の良さが反映される仕組み

エッジランクのイメージ

エッジランクは「親密度×重要度×時間」で構成されていると言われています(正式なアルゴリズムはもっと複雑です)。

親密度は相手との「Facebook上でのやり取りの頻度」で測られます。お互いの投稿にいいね!やコメントを残している頻度や、メッセージのやり取りをしているかどうかなどでランク付けされています。また友達になりたての人は、この親密度が高くなります。これはリアルな関係においての仲の良さは一切反映されません。(と言うかそんなことはFacebook側が知る方法がありませんので)

次に重要度ですが、これはその投稿についているいいね!やコメント、シェアの数などで判断されているようです。親密度が低い人の投稿でも、他の人のコメントが多くついてる、共通の友達のリアクションが多い、などの投稿はニュースフィードに表示されやすくなっています。

最後に時間ですが、これは単純に投稿してからの経過時間ですね。当然ですが、過去の投稿よりも最新の投稿の方が表示されやすくなっています。要するにFacebook上でのコミュニケーションが活発な人を優先して表示しているのです。

自分のニュースフィードから追放する方法

【フォローをやめる】:相手のTOPページで「フォロー中」をタップし、「フォローをやめる」を選択

お友達の中に、投稿内容がつまらないなぁ、って思う人いませんか?「どこどこ行ってきました!」とか「今日は彼氏とデートです(はぁと)」といった、「だからどうした!」とつっこみたくなる投稿や、「おはようございます。今日も一日頑張りましょう」のような(まったくもって中身のない)ただの挨拶などなど、出てくるだけで「イラっ」とする投稿をする人などなど。

そこまで仲良くない間柄で、友達になった後も特に関係もない人だったら、「はい、削除」ってしてもいいのですが、中には「削除したのがバレたくないな」と思う人もいるでしょう。仕事関係で絡みがある人なら特にそうなりがちですよね。そういう時に便利なのが友達のまま「フォローをやめる」という選択肢です。これによってその人のイライラ投稿から金輪際オサラバすることができます。しかもその行為がバレることもありません。

この機能はあくまでその人の投稿を非表示にする機能であって、あなたの投稿へのアクション(いいね!やコメント、メッセージ送信など)は許可されたままです。他にも共通のグループに参加している人であれば、そこへの投稿は表示されるようになっています。

逆にこの人の投稿は必ずみたい!という人もいますよね?その人は「トップに表示」という選択をすれば、その人の最新投稿があなたのタイムラインに優先的に表示されるようになります。好きなアーティストのファンページや、面白い投稿をしてくれる人などは、この機能を使うと便利ですよ。

まずは投稿をまったく見たくない人のフォローをやめてみましょう。

突然ですが、アナタは承認欲求が強い方ですか?弱い方ですか?承認欲求とは、人から「褒められたい」「認められたい」という感情の総称です。弱すぎるのも問題ですが、強すぎると生きていくことが大変になります。少しずつ肩の力を抜いてみませんか?

自分の投稿を見られたくない人にはコレ!

【制限リストに追加】:相手のTOPページから「友達」をタップし、「友達リストを編集」を選択。そのあと、「制限」をタップで追加できます。

この機能が今回の記事のキモになりますが、Facebookの友達の関係を維持したまま、自分の投稿を見せない(あるいは見せる投稿を選ぶ)ということが可能です。まず自分の投稿を見せないようにするやり方が、「制限」リストの中に追加する方法です。

手順はいたって簡単です。AさんのTOPページに行って「友達」を選択。そこから「友達リストを編集」を選択し、制限リストに追加するだけです。PCでこの操作を行うと、「このリストに含まれている限り、あなたが公開した投稿およびプロフィール情報以外のあなたのコンテンツを見ることができません。」という表示が出ますので、OKを押せば完了です。

この注意書きに出てくる「公開した」という文言について、知らない人のために解説しておきます。Facebookでは投稿の共有相手を「公開=誰でも見れる」・「友達=制限している人を除く友達が見られる」・「自分のみ=誰にも見れない」ように選べるようになっています。つまり制限リストに加えられた人は、それ以降あなたが「友達」に共有した投稿を見ることができなくなるのです。

「公開」に共有した場合は閲覧が可能で、「公開」か「友達」か「自分のみ」は投稿ごとに変えることも可能です。また特定の投稿を指定の人に共有しない、という方法もあります。これは投稿するときに「公開」の部分をタップし、「次を除く」の中で投稿を見せたくない相手を選べばOKです。

【投稿別の共有相手の変更】:「近況アップデート」画面で、公開の「>」をタップし、「友達−次を除く」を選択したのち、共有したくない相手を選択。

過去の投稿はどうなるの?

【過去の投稿の共有先を変更】:自分の投稿画面で「V」をタップし、「プライバシー設定を編集」を選択で可能

「制限」リストに加えた段階でAさんは、あなたが過去に「友達」に向けて共有したものも全て見られなくなります。これでは、もしAさんがふとした何かの拍子に、あなたのタイムラインに訪れると、過去に見れていた投稿が見られなくなっているので、制限されたかもしれない、ということがわかってしまいますよね。

これを防ぐためには、少し面倒ですが、投稿内容にちょいちょい「公開」のものを混ぜ込むという回避手段があります。過去の投稿で、「これは見ず知らずの人に見られてもいい」と思えるものがあれば、制限リストに加える前に、その投稿内容の共有範囲を「友達」→「公開」に変えておきましょう。これで制限リストに加えたことがカモフラージュできるでしょう。

制限リストに追加した人は過去でも未来でも、あなたの「公開」の投稿は閲覧ができますが、「友達」の投稿は見られなくなります。また、Aさんと共通の友達Bさんがいる場合、Bさんが自分の投稿にコメントやいいね!をした時に、Aさんのニュースフィードに出ることはないか、という不安もあるかと思いますが、その心配はありませんのでご安心ください。

告知ばかりしてくる人には正義の鉄槌を下す

【ブロックの方法】:設定画面から「ブロック」のメニューから出来ます。

たまにメッセージが来たかと思えば、自分のイベントの告知内容だった、なんて人いませんか?あるいはイベント招待の通知が度々出てくるのがうざい!という人。こういう人は、その人自体をブロックするのではなく、メッセージのやり取り・イベントの招待のみをブロックすることが可能です。これは現在(2016年6月時点)のところスマホでは設定できないので、PCからの操作になります。

Facebookのトップページから右上のアイコンをクリックして、「設定」をクリック。その中にある「ブロック」のメニューの中に、メッセージのブロック、イベントのブロックでその人の名前を入力すればブロックができるようになります。

ブロックの場合、ブロックしたことの通知はされませんが、あなたにメッセージを送ろうとすれば送れませんし、イベントを招待しようと思えばあなたが選択できなくなっていますので、いずれわかってしまう可能性もあります。

ですが、告知ばかりしてくる人は、あなたのことを友達ではなく顧客リストとしてしか見ていない可能性があるので、そういう奴には遠慮なくブロックしてやっても構わないと思いますが、いかがでしょうか。

ちなみに筆者もイベントを主催しているので、お友達に一斉招待を送ることがありますが、主催者側からすると「イベント招待をするのをやめてもらえませんか?」と言われるよりも、こっそりイベント招待ブロックしてもらった方が嬉しいです。一斉招待時にその人だけ選ばなくするのは、主催者側からすると結構めんどくさい作業というのが本音ですので、遠慮なくブロックしましょう。

アカウントごとブロックするとどうなる?

ちなみにそのアカウントごとブロックすると、友達から削除する以上に「あなたという存在が相手のFacebookから消滅する」ことになります。友達申請はもちろんのこと、いいね!もコメントも、メッセージもタグ付けも、投稿の閲覧すらもできなくなります。

当然ですが「知り合いかも?」にも表示されなくなりますので、関わりを完全に絶つことができます。今後一切会うこともないし、会いたくもないわという人は、アカウントごとブロックしてしまえば、あなたがその人の存在に悩まされることは無くなります。(あくまでFacebook上での話になりますが、Facebookのシステム上からは相手が完全にいなくなります)

ブロックをすれば相手から何も見ることができないので、うまくいけば相手はあなたがFacebookそのものをやめてしまったと思うかもしれません。

しかし、実際はあなたがFacebookの利用を続けていて、共通の友達がいる場合はバレる可能性が高いです。なぜなら、ブロックした相手からはあなたの投稿のすべてが見えないのですが、ブロックしていない他の人からは見えるのです。なので、あなたはブロックしていないの投稿に書き込みもできますし、他の人はそれを見てコメントを返信することもできます。
ブロックされている人から見るとあなたのコメントだけが見えない状態になっているので、コメントのやり取りが非常に不自然になるわけです。共通の知人があなたの名前を書いてからコメントありがとう何て書けば一発でブロックしていることがバレるわけです。

なので、ブロックはバレると思ってやった方がいいでしょう。最終手段なので、多用するのはやめた方がいいですが、どうしても絡みたくない人にはブロックが一番効果的です。

「あれ、俺削除された?」を確認する方法

逆に、自分がされた側だったら?それを確認する方法は、先ほどの逆を考えればいいわけです。いままで友達だった人が急に「知り合いかも?」に登場してきたら、故意か手違いかはわかりませんが「友達から削除された」のは間違いありません。友達が「知り合いかも?」に表示されることはないからです。

あるいはその人のタイムラインを見に行ったら、過去の投稿が見られなくなっていた、あるいは「公開」の投稿(投稿の横のアイコンが地球アイコン)の投稿で埋め尽くされている、といった場合は「制限」リストに入れられた可能性が考えられます。単に、Facebookが嫌になって公開範囲を「自分のみ」に変えた、という可能性もなくはないですが。

メッセージが送れなくなっていたり、イベント招待ができなくなっていた時は、ブロックされてしまったと思い、心の中で「すいませんでした」と素直に謝っておきましょう。

ちなみに、一旦削除してしまった友達を復活させる方法は?

スマホだと誤操作で削除してしまうことも多い

Facebookをよくわからないうちに使っていると誤操作をすることもあるかもしれません。特にスマホは画面が小さいため、つい間違って削除するつもりがまったくないにもかかわらず友達から削除してしまうこともあるかもしれません。特にFacebook初心者だとこのことはよくあることです。もしかしたら削除したことすら気づかない場合もあるかもしれません。そして、「もしかして知り合いかも?」に友達であるはずの人が表示されてから気づく……そんなこともあり得る話です。

では、間違って友達から削除してしまった場合はどのようにすれば復活させることができるのでしょうか。その方法を見ていきましょう。

完全に友達から削除した場合は復活させることはできない

結論から言ってしまうと、もし、あなたが誤操作だとしても完全に友達から削除してしまった人を復活させることは残念ながらできません。もし、削除してしまった人をまた友達になりたい場合は、もう一度以前と同じようにリクエストするしかないのです。これはFacebookの仕様なのでどうしようもないのです。

リクエストする場合は「間違って削除してしまった」ことを素直に伝えましょう。これを言わないと相手は「あれ?友達に以前なったのに何でまたリクエストされたの???」とさっぱりわからないので混乱の元です。Facebookの操作に慣れていないので削除してしまったことを伝えれば何の問題もなく友達に再度なれるはずです。

しかし、ここで一つ問題があります。もし、あなたの方がリクエストしようとしても相手が友達リクエストを「友達の友達」のみにしか許可していない場合、共通の友達がいない場合はリクエストすることすらできないのです。そもそも「友達になる」ボタンも表示されないので、リクエストを送ることができないのです。もうこうなったら相手がリクエストをしてくるのを待つか、他の連絡方法で連絡するしかないでしょう。もし、他の連絡方法も知らない人だったら諦めるしかありません。

そもそも共通の知人もいない上に他の連絡方法も知らない相手なら、それほど親しくはないはずです。おそらく相手はあなたから削除されたことも気づかない可能性も高いです。それならばそれほど角も立たないはずなので、諦めましょう。

【番外編】もしFacebookで自分が友達削除されたら…

苦手な友達や嫌いな友達を削除することによって、あなたの精神的負担も少しは減ることでしょう。
ただ、あなたが誰かを苦手とするように、あなたも誰かからそう思われているかもしれません。もしかすると、いつかあなたもFacebookで友達削除されることがあるかもしれません。
ここではFacebookであなたが友達削除された場合について、少し考えてみましょう。

Facebookで友達削除されたことを知る方法

まず、友達削除されたかも?と思ったら、本当に友達削除されたかどうか調べてみる必要があります。ここでは調べる方法を2つ紹介します。
1つめは本編でも触れていますが、「知り合いかも」をチェックする方法です。今まで友達リストに表示されていた友達が、急に「知り合いかも」に表示された場合、あなたは間違いなく友達削除されています。

ただし、友達削除ではなくブロックされている場合は「知り合いかも」にも表示されません。これは削除されていませんが、その人に拒絶されていることは間違いありませんので、それは理解しておきましょう。ちなみにFacebookでは、制限リスト<友達削除<ブロックの順で拒絶されている度合いが強いことになります。

2つめは「Who Deleted Me on Facebook」 というアプリを使って調べる方法です。このアプリを使うと、Facebookで誰が自分を友達削除したかが分かってしまうのです。自分を友達削除した人を、わざわざプロフィール写真付きで表示してくれるという、ちょっと切なくなるアプリですが、自分が誰から友達削除されたかを明確にしたい場合に便利なアプリです。あまり使うのをおすすめはしたくないですが、どうしてもと言う場合は使ってみましょう。

ショック!なぜあなたは友達削除されたのか?

では、あなたがこれらの方法で友達削除されたかどうかチェックして、実際に削除されていたと仮定しましょう。恐らくその事実にあなたは少なからずショックを受けるのではないでしょうか。そしてその友達のことを敬遠するようになるかもしれません。もしかすると、何か仕返しをしてやろうと考えるかもしれません。
でも、ちょっと待ってください。友達削除されたという事実は変わりません。考えてほしいのは、なぜあなたは友達削除されてしまったのかということです。友達削除されたことがショックなのであれば、その事実をしっかり受け止め、今後に活かしていきましょう。恨んだりするよりその方がよほど建設的です。どういった場合に削除されやすいのか、ここでは友達削除された理由として多いものを紹介します。

まず「記事のコメント欄に不適切なコメントを残してしまった」という場合。その友達の記事公開範囲によっても変わりますが、基本的にFacebookの内容は公衆の面前にさらされているということをしっかり頭に入れておいてください。友達の記事にコメントを残せば、あなたの知らない人も、簡単にそのコメントを目にすることができるのです。
例えば、コメント欄に「借金を返せw」とコメントした場合。あなたは冗談でコメントしたつもりでも、友達の記事を見た人全てが、そう理解してくれるとは限りません。もしかすると、あなたの友達の友達リストには会社の上司や取引先のお客さんもいるかもしれません。
相手の立場を考えずにコメントしたことはありませんか?もし心当たりがあれば、それが友達削除された理由かもしれませんよ。

恋人と別れた、離婚した…など「Facebook上で繋がっていた相手と男女の関係が終ったとき」友達削除されることがあります。関係の終わり方にもよりますが、もし、あなたと別れた相手があなたとの関係を絶ちたいと考えていた場合、あなたは友達削除されることもあるでしょう。これは、ふたりの関係を考えるともっとも想像しやすい内容かもしれませんね。削除されても予想できることなので、それほどショックはないかもしれません。

「政治や宗教絡み」も友達削除される理由のひとつです。なぜか政治や宗教の考え方の違いというのは衝突しやすいと言われています。人それぞれと言ってしまえばそれまでなのですが、ほとんどの人はそう簡単には割り切れないようです。
こと宗教に関しては、勧誘行為が友達削除へと繋がります。勧誘を断りきれないタイプの人に多いのですが、断れないので友達削除して、そもそもの関係を断ち切ってしまおうという行動に出ます。あなたが勧誘行為を行っていた場合、それが友達削除された理由の可能性は高いと言えます。自分の行動を一度振り返ってみましょう。

また、友達の友達など、そもそも会ったことないし連絡をとったこともない、「流れでFacebook上の友達になっている場合」。この場合は何の前触れもなくいきなり削除されることがあります。そもそも、ほとんど知らない人が友達扱いになっているのですから、それは削除されても仕方ないことでしょう。削除のタイミングとしては、これは相手側の気分次第といったところでしょうか。あなたの記事に興味がないとか、中には一定期間で友達リストを整理する人もいますから、そのタイミングで友達削除されたりします。ただ、お互いが知らない人同士ということであれば、あまり気にする必要はないと思いますよ。もしかしたら、あなたも削除されたのも気づかないかもしれませんしね。

Facebookで友達。いくらネット上で繋がっているとはいえ、結局は人と人とのリアルな繋がりがベースとなっています。そこをしっかり理解した上で、Facebookを楽しみたいものですね。

削除せずに嫌な友達を整理する方法まとめ

友達の整理を行う場合は、「制限やブロック・削除される方が悪い」という前提で臨みましょう。「こんなことしたら傷つくかな?」と思ってはいけません。嫌な思いをさせられた方が我慢を強いられるのなんておかしいですからね。とはいえ、「大人のおつきあい」をしなくてはいけないことがあるのも事実です…。

人間関係に波風を立てずに友達リストを整理するためには、「友達から削除するとバレる」ということを理解した上で始めましょう。完全にさよならしたい場合はアカウントごとブロック!です。それ以外に、友達の状態を維持したまま、整理する方法は大きく分けて以下の3つです。

・ニュースフィードに表示させない=フォローをやめる
・自分の投稿を見せたくない=制限リストへ追加
・告知がうざい=メッセージ or イベント招待をブロック

Facebookが使いなれていない人にとっては、一見面倒な作業ですが、一度やってみればあとは簡単です。これらを上手に使い分ければ、Facebook特有のSNS疲れを解消することができます。せっかくやるなら楽しくやりたいですもんね!

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