2016-8-1 医療,社会問題

小林麻央が闘う新歌舞伎座の呪いと成田屋の因縁!海老蔵と共に終わらせることは出来るのか

小林麻央が闘う新歌舞伎座の呪いと成田屋の因縁!海老蔵と共に終わらせることは出来るのか

33歳という若さで乳がんと闘病することになった市川海老蔵の嫁・小林麻央さん。

歌舞伎界の名門に突如訪れた最大の試練の背景には、

実は、伝統ある日本芸能の世界にある知られざる因縁が噂されているのです。

今回は「新歌舞伎座の呪い」と「成田屋の因縁」について調べてみました。

しばしお付き合い頂ければ幸いです。

 

「新歌舞伎座の呪い」とは

 

今日発売の週刊ポストによると、今回、若くして乳がんという重い病気を患ってしまったことに対して、「新歌舞伎座の呪いだ」と語る梨園関係者が多いと掲載されていました。

2013年4月にリニューアルした東京・東銀座にある新歌舞伎座は五代目となります。

しかし四代目が幕を閉じた2010年4月以降、歌舞伎界では何かとトラブルや不幸が耐えないというのです。

これを梨園関係者は「新歌舞伎座の呪い」と呼んでいるそうで、一体どういうことが起こってきたのか、順を追って調べてみました。

 

【2010年11月】
市川海老蔵さんが、東京・西麻布のバーで居合わせた元暴走族グループのリーダーに暴行を受け、左上顎骨粉砕、目の部分を陥没骨折など、全治二ヶ月の重症を負う。

【2011年 1月】
人間国宝の中村富十郎さんが直腸ガンで死去。

【2011年10月】
人間国宝の中村芝翫さんが肝不全で死去。

【2012年 2月】
中村雀右衛門さんが肺炎で死去。

【2012年 8月】
市川染五郎さんが舞台から奈落下に転落し、大怪我。

【2012年12月】
中村勘三郎さんが急性呼吸窮迫症候群のため57歳で死去。

【2013年 2月】
市川海老蔵の父・市川團十郎さんが肺炎で死去。

【2013年 4月】
―新歌舞伎座のオープン―

【2015年 2月】
坂東三津五郎さんがすい臓がんで死去。

 

 

いかがでしたでしょうか。

私はあまり歌舞伎は詳しくないのですが、中村勘三郎さんや、市川團十郎さん、坂東三津五郎さんが亡くなったのは覚えてますし、歌舞伎界ちょっと最近多いなぁと思ってはいました。

こんなにたて続けに不幸が起こると誰だって気味が悪くなりますよね。

本当に「新歌舞伎座の呪い」があるのかどうかは、あなたが判断して下さい…。

成田屋の因縁こと市川宗家の悲運とは

続いては、成田屋の因縁についてです。

こちらもなかなかの事件だらけです。

その先に市川海老蔵さんがいらっしゃるのかと思うと、ゾッとします。

 

「成田屋」こと市川宗家はなんと350年もの長きにわたり歌舞伎界をリードしてきました。

江戸時代からかれこれ十二代まで「團十郎」の名跡を継いできているのですが、その多くの「團十郎」に不幸が降りかかります。

まず、江戸の大スターだった初代團十郎は、舞台上で見得を切っている最中、端役に刀で脇腹を刺され、観客が見ている舞台上で殺害されてしまいます。

続く二代目は妾と弟子による駆け落ちというスキャンダルに見まわれ、三代目と六代目は22歳という若さで病死します。

七代目は徳川幕府と対立したことで江戸を追われてしまい、八代目は自ら命を絶っています。

このような成田屋の因縁とも言える市川宗家の悲運は以下の著書に綴られています。

 

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そして、十三代目を継ぐであろう市川海老蔵に訪れたのは、自分自身の不幸よりも辛い”妻のがん闘病”という試練だったのです。

そして、その妻の姉である小林麻耶さん(36)もテレビの生放送中に倒れ緊急入院しました。

今月初旬、市川海老蔵さんが千葉県成田山の新勝寺で「得度」を受けたのもこのような因縁を断ち切りたいという思いも強かったのかもしれません。

最後に市川海老蔵さんの会見の模様をご覧ご覧下さい。

 

この話題の裏側を考える

私はあまりオカルト的な話は信じない方なのですが、今回の小林麻央さんの乳がんのニュースを聞いて「もしかしてあるかも?」と思ってしまいました。

実は私のカミさんがよくそういう事を言うのですが、人の妬みが集まると、その人に不幸が訪れることが多いというのです。

全てが全てそうではないと思うのですが、市川海老蔵さんと小林麻央さんのカップルは本当に仲睦まじく、万事順調に思えて、もしかすると世間から妬み嫉みがすごかったのではないでしょうか。

もしかすると、今回記事にさせて頂いた「新歌舞伎座の呪い」とか「成田屋の因縁」とかではなく、単純に”小林麻央さん”に向けられたものだったのかもしれません。

歌舞伎界のプリンスと、普通の一般女性が結婚したわけですから、羨ましいと思った人は大勢いたと思います。

そんなことを考えていた矢先、この記事で書かせて頂いた内容が『週刊ポスト 6月24日号』に掲載されていました。

古くからの伝統があるだけに、非常に興味深い話だと思い取り上げさせて頂きました。

この件で少しだけそっちの方面の話を信じるようになった自分がいます(笑)。あなたはどうお考えでしょうか。

でも、もしそのような呪いや因縁があったとしても、海老蔵&麻央カップルなら乗り越えられるような気もします。

↑で紹介したあの記者会見での立ち振舞を見てそう感じました。

とにかく、早く病気が治ることをお祈り申し上げます。

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